KAKULOG

郭智博のブログ

ソワソワ。

2018年が始まってもう10日も過ぎたんですね…今年も恐ろしい早さで終わりそう。



さて、ホペイロが橋本で先行公開されて数日経ちましたけど、どんな感じなんでしょうか…
相模原の地元の方々に受け入れてもらえてるんでしょうか…
ましてや、ビッグカイトのモデルとなっているSCSのファンやサポーターの方々にはどう思われてるのでしょうか。



正直な話、撮影中からそれがずっとずっとそれが気になってるんですよね。



地元の皆さんに受け入れてもらえなかったら終わりだもの。



この作品は相模原市や相模原の皆さんの協力がなかったら作ることすらできなかった作品です。
本当にありがとうございました。

また、寒いのにスタジアムでエキストラ参加して下さった方々、ありがとうございました。
お陰で迫力のある応援シーンになったと思います。




子供の頃、サッカー選手になるのが夢だった時期がちょびっとありました。
それがこの作品で叶った気がします。
しかも相模原の選手。




最高です。




劇中、森がサインするシーンがありますが、そのサインは僕が考えたものです。
当初スタッフが考えたサインがあったんですけど、見たらとんでもなくだっっっさいセンスのかけらもないサインだったので、僕が3個ぐらい作って監督に選んでもらいました。



ちなみにこんなのです。



個人的にはこっちが良かったんですけどねぇ。







せっかくだから、撮影の時の写真何点か載せますね。

練習シーンの撮影の合間。



初日。異邦人前にて。



スパイク。



試合シーンの撮影前最終確認。



広報と。



劇中、少しだけでも飯田涼選手に見えてたらいいなー。





ということで…ここ何年か相模原は暗いニュースで話題になることが多いです。

この映画で明るい話題を提供できたらいいなぁなんて思っています。


恩返しなんて言葉は偉そうなので使えませんが、育った街に少しでも還元できたら、この仕事に就いてる意味があるんじゃないかな。




あ、久しぶりに自分のウィキペディア見たんですけど、

「SC相模原の熱狂的ファン」

って書いてあったんですよね…





やめてくれよ!!(笑)



毎試合ゴール裏で応援してるちゃんとしたサポーターの方々に悪いわ。
それほど熱狂的でもないしなぁ。


そうそう、先程ツイッターであの「さがみん」からツイートもらったんですよ。
本当にいたんだ「さがみん」て。
中に入りたいとか言ってごめんなさい。
「さがみん」は生きてるんだ。

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