KAKULOG

郭智博のブログ

最近観た映画たちの話。

ここ最近観た映画が溜まったのでちょっと書き出してみますね。


洋画
エイリアン
ベン・ハー(1959年)
マリアンヌ
ハドソン川の奇跡
戦場のピアニスト
13時間
エスター
エンド・オブ・キングダム
顔のないスパイ
96時間
10 クローバーフィールド・レーン
ゲーム

邦画
下衆の愛


この内「ベン・ハー」と「ハドソン川の奇跡」は時間を感じさせなかった。
特にベン・ハーは3時間44分の超長編ですが、一気に観てしまった。
途中で休憩時間って入るんだけど、劇場公開してた時もあそこで休憩時間になったのかな。

ディスク化してない1991年の台湾の映画「牯嶺街少年殺人事件」も上映時間が3時間57分あって、この間新宿でやってた時に観たかったんだけど時間のせいで断念した。
休憩時間挟まないって聞いたし。

ベン・ハーに話を戻すと、学生の時に流し見で観たことあった程度だったんですけど、ちゃんと観たら面白い。
特に馬のレースのシーンは今観ても迫力が凄い。
最近ベン・ハーはリメイクされましたよね。
そっちはまったく興味ないけど。

ちなみにスターウォーズ EP1のポッドレースのシーンはベン・ハーのレースのシーンをオマージュしたと言う話は有名。

ま、オマージュと言うか、そのままと言っても過言ではない(笑)
オマージュって便利な言葉。

「ハドソン川の奇跡」はクリント・イーストウッド監督作品でトム・ハンクスなんだから面白くないわけがないじゃないですか!
面白かったなぁ。


「96時間」も面白かった。
「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソンが娘の為にパリを疾走します。
めちゃくちゃかっこいいんだこれが。
渋いね。
ああいうおじさんになりたい。


「10 クローバーフィールド・レーン」は「クローバーフィールド」の続編と言ってもいいのかそうじゃないのか。
これも最後の方までドキドキした。


「エイリアン」と「ゲーム」は2回目ですが、今観ても十分楽しめました。
ほぼ忘れてたしね(^^;)


期待してた「マリアンヌ」がそうでもなかったのは残念でした。
わたくし、「たかが世界の終わり」にも出てるマリオン・コティヤールが鈴木の杏ちゃんに見えるんですよねー。
なんか似てるんだよなー。


あ、あと「エスク・マキナ」は途中まで観て止めちゃった(笑)


と、雑な感想になっちゃったけど最近観た映画はこんな感じでした。
関東もついに梅雨入りしたみたいですね。
雨の日は映画を観るに限る。

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