KAKULOG

郭智博のブログ

朝からなかなか刺激的な映画を観てしまった。

イーライ・ロス監督の映画「ノック・ノック」を寝れないからって明け方に観てしまった。
主演がキアヌ・リーブスということで公開当初から気になってたんですけど、監督があの「ホステル」シリーズの監督ということで劇場に観に行くのはやめときました。


ノック・ノックはジャンル的にはホラースリラーで、1977年の映画「メイク・アップ」のリメイクです。
話的にはざっくり説明すると、土砂降りの雨の日の夜中に突然家を美女2人にドアをノックノックされて、あれよあれよと幸せな家庭を築いていた1人の男性が堕ちていき、一夜の過ちと引き換えに地獄のような体験をするという話。

もう本当に、キアヌ演じるエヴァンが見事に最後までダメおやじ過ぎて呆れた(笑)
もうちょっとなんか出来るでしょうよ!みたいな。
まぁそういう映画だからいいんだけど、主演がキアヌなので思ってたよりB級っぽさはなかったです。

家族や小さなお子さんと観るのはお勧めしません。そもそもR15指定だし。
濡れ場がなかなか激しいのと、家が便所の落書きよりもっと酷い落書きだらけになります。
観終わってみれば、その濡れ場がこの映画の山場だった気がしないでもない。

美女2人は本当に美女で、アナ・デ・アルマスという女優さんがめちゃめちゃ可愛かった。
ブレードランナー2049に出演してるみたいだし楽しみ。

美女2人はもう少しぶっ飛んでたら面白いかなと思いますけどね。
なんか中途半端な感じがしました。設定。
細かいところは突っ込みどころ満載だし映画自体はコメディだと思って観ればまぁ面白い。
最後の『イイね!』と帰ってきた子供の一言で見事に落ちた。

見所はキアヌのどうする俺!って葛藤のみ。
あとアナのキュートさ。


でも実際見知らぬ女性がずぶ濡れで家ピンポンしてきたらどうする?
恐くない?
なんかの罠だと思って俺は入れない…。
話は聞くけど(。・ω・。)

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