KAKULOG

郭智博のブログ

関智一さんの『声優に死す』を読んで。

最近時間があるので何冊か本を買って読んでるんですけど、昨日はこちら読み終わりました。

関智一さんの著書『声優に死す』
わたくし、死ぬまでに絶対お会いしたい人が何人かいるんですけど、関さんはその中のお一人です。

関智一さんは
『エヴァンゲリオン』鈴原トウジ
『ドラえもん』骨川スネ夫
『のだめカンタービレ』千秋真一
『妖怪ウォッチ』ウィスパー
『PSYCHO-PASS』狡噛慎也
などなど数えるのも大変なほどの作品をやってらっしゃるめちゃくちゃベテランの声優さんなんです。
皆さんも絶対聞いたことあるはずです、関さんの声。
ちなみに僕が関さんのファンになったキッカケの作品は『ペルソナ4』の巽完二でした。

関さんは本当にすごい方なんですよ。
イケメンの役から妖怪の役までこなしてしまうすごい方なんです。

そしてそんなにすごいのにラジオやイベントなんかでバンバン下ネタ(しかも結構な)を言っちゃうところなんかも最高なんですよ。
普段はあまり下ネタ言わないみたいなんですが、仕事では言う、所謂『ビジネス下ネタ』

飾らないとことか、長い間第一線で活躍してらっしゃる要因の一つなんじゃないかなと思ってるんですけど、この本読んで余計に第一線で活躍してる理由がわかりました。

『声優に死す』は表紙に【後悔しない声優の目指し方】って書いてある通り、声優を目指してる方はもちろん読んだ方がいいんですけど、別に目指してない方でも、仕事に向き合う姿勢を今一度考え直すキッカケになる本じゃないかなぁと思います。

僕は声優ではないですけど、関さんは舞台で芝居もやられているので同じ表現者としてとても面白く読ませて頂きました。

読んで良かったです。
声優志望の方とか役者志望の方は必読だと思います。
是非↓

声優に死す 後悔しない声優の目指し方

声優に死す 後悔しない声優の目指し方

バタバタし始める前にもう二冊ぐらい読みたいんですけどねぇ。
最近はフィクションより、ノンフィクション物読むことが多いです。

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