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KAKULOG

郭智博のブログ

もっと若手映画監督の作品に。

今日は洗濯したり、部屋の掃除したり家のことをゆっくりしました。
最近、親父が「キーファーのドラマ観たか?」とやたら聞いて来るので観なきゃいけないなぁと思うんですけど、観なきゃいけないものがたくさんあって時間が足りないよ!
たいして忙しくないのに足りないよ。

親父がオススメして来るのはNetflixオリジナル作品『サバイバー 宿命の大統領』
キーファーファンとしては観ないとなぁ。
でもゲーム・オブ・スローンズもウォーキング・デッドもハンニバルも全部観れてない状態で、しまいにはどこから手をつけていいのかわけのわからん事に。
HuluやNetflixのマイリストに溜まっていく一方です。

さて、去年ndjc若手映画作家育成プロジェクトの作品に参加させて頂きました。
台本読ませてもらって面白かったので参加できてよかったです。

こういうプロジェクトがあることはとてもいいことだと思っていて、若いこれからの監督が作品が作りやすく、そして発表しやすい環境になれば色々な刺激が業界に伝わって、日本映画界の底上げにもなるんじゃないかなと思います。

そして、第一線で活躍している俳優さん達が手を差し伸べて、もっと若い監督の作品に出るべきだと思います。
勿論、いい作品に限った話ですが。
予算や色々な兼ね合いで難しいのはわかっているんですがもっとそういう現象が起こってもいいのかな。
漫画原作の映画ばかりじゃなく、たまにはオリジナルの見応えのある作品見たいじゃないですか。
って多分こんな話前にもしたと思います(笑)

今回、参加した作品は僕と同い年、籔下雷太監督の『戦場へ、インターン』という作品なんですが、とてもエネルギーに溢れていていい作品になっていると思っています。
そしてこれは余談ですが、監督が奏多にすんごい似てるんですよね。
雰囲気とか佇まいが。
顔もなんとなく似てると思うんですけどね。
一度そう思ったら、もう奏多にしか見えなくなってきてしまって、そんな事も思いながら仕事してました。

まぁそんなことは置いといて、機会があったら皆さんにも観て頂いて、若手映画作家育成プロジェクトを盛り上げて頂きたいなと思います。

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