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KAKULOG

郭智博のブログ

子供にサンタを信じさせる方法。

このご時世、サンタの存在を信じている可愛らしい子供は数多く存在しているのでしょうか。
僕はというと、小学6年生まで信じていました。お恥ずかしい(笑)
そもそも当時通っていた英語教室でサンタに手紙を書いてみようという企画があったり、同級生でもそんなに『サンタいない派』が多かったわけでもないので自然と信じていたんですよね。
今考えると、サンタの手紙が日本語で返ってきたり、プレゼントの包装紙が近所のダイエーの包装紙だったりしておかしいことだらけなんだけど…(笑)


ではどうして小学6年生まで信じていられたのかというと、これは何度かツイッターでも呟いたことあるかもしれないんですけど、実にふしぎな出来事があったんですよ。
それは、家族みんなリビングにいる時に『ピンポーン』とインターホンが鳴って(マンションなので煙突がない)母と一緒に玄関に行ってみると僕と妹のプレゼントが並んで置いてあったんですよね。
これは強烈でしたね〜。
子供ならそんな不思議なことされたらサンタを信じるしかないじゃないですか。
世の中のパパとママ、これは信じさせるにはオススメな方法だと思いますよ。


その日の仕掛けを母に聞いても今だにはぐらかされるんですけど(笑)
おそらく近所の友人にこの時間にインターホン押してってお願いしてたんじゃないかなぁと踏んでいるんですが、頑なに答えを教えてくれません(笑)


そろそろ子供からクリスマスにサンタさんから何が欲しいのか自然に聞き出さなきゃいけない時期ですよね?きっと。
「ママがサンタさんに電話しとくから!」とか言ってね。
実際そうやって母に聞かれてましたからね。
「いい!サンタに手紙書いとくから!教えない!」って言われたときは焦ったかな。


サンタクロースって子供にとってはほーんとに特別なおっさんなんで、出来るだけ長く信じさせてあげたいんですよね。
あなたの家ではどんなサンタクロースを演じてるんですか?やはりオーソドックスに寝てる間に枕元にプレゼント置いてますか?
これは実は危険度高いですよね。
最近の子供は寝ないでしょ?(いないから想像なんだけど)
でもなかなかインパクトあるんですよね、起きたらプレゼント置いてあるって。
もう一度その驚き味わいたいなー。

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