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郭智博のブログ

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6きちゃった。

衝撃的な終わり方をしたシーズン5。
次が気になって、胸にずっとモヤモヤがある感じ。
そしてついに待ちに待ったシーズン6が配信開始されて、もう冒頭から熱い。ヤバイ。

 
もともと、仲のいいプロデューサーさんにゲーム・オブ・スローンズ教えてもらって、騙されたと思って観てみて!って言われたから観たら、
シーズン1、全然面白くなくて「騙された…」って思ったんですけど(笑)
シーズン1のラストからも〜止まりませんでしたね。
こないだ松也に会った時にゲーム・オブ・スローンズ知ってる?って聞いたら、あいつもシーズン1の途中で止まったって言ってたから、やっぱみんなそうなんだな。
登場人物が多いのでわけわかんなくなって挫ける場合もあると思うんですけど、そんな時は公式サイトの人物相関図とか見るとわかりやすくてよいかも。

 

この作品は衣装からなにまで作り込みがすごくて、1話作るのにいくら制作費かかってるんだろうって思うぐらい。
ちょいと調べてみたら1話約10億ですって。
それだけお金かけててもちゃんと面白いの作るから流石ですよね。
お金すごいかかってんのにまったく面白くないやつありますもんね。

あとはゲーム・オブ・スローンズの話になると必ずこの話題になります。
それは濡れ場が多いこと。
登場する成人女性は全員と言っていいほど脱いでいます。
これもヒットの要因だと思うんですよね、世の中はエロで成り立ってる部分あると思いますし。
キャスティングする時に脱げることを条件にしてるんでしょうかね。
日本だと脱げばすぐ体当たり演技とか言っちゃったりしますけど、
そんなの笑っちゃうぐらいみんな脱いでいます。男も女も。


兎に角、ゲーム・オブ・スローンズは本当に見て欲しい作品です。
シーズン1さえ乗り切ればあとはドンドン見れちゃうはずです。
あの世界観の作り込みは半端じゃない。
あんな大規模な作品はそうないので少しでも気になっていたら試しに見てみるのはいかがでしょうか。

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