KAKULOG

郭智博のブログ

簡単にやりたいとは言えない。

「また声優のお仕事やってみたいですか?」と聞かれました。
やれたらいいなと思いますが、簡単に「やりたい!」とは言えませんでした。
大きい枠で捉えると同じ『表現者』ですが、声優という仕事は職人芸といっても過言ではないとても難しい特別な仕事だと思ってます。


今回初めてやらせてもらって改めてそう思いました。
GANTZ:OはCGアニメという、普通のアニメとはまた違った作品です。
実写の映画やドラマでも後日改めて声録りをする場合がありますが、今回は背景やキャラが実写に近いのでそれに近い感覚だった気がします。
しかし、これが普通のアニメだったらまた違ったでしょうね。

 

声優は並大抵の表現力じゃ務まらない仕事ですから第一線で活躍されてる方々本当にすごいと思います。
小野さんの作品も今まで色々拝見しておりましたが、振り幅が尋常じゃないですよね。
わたくしが今絶賛ハマり中の『斉木楠雄の〜』の燃堂力とGANTZ:Oの加藤が結びつかないですよね。
尊敬のあまり実はこの間、小野さんに「握手してください」と言ってしまいました。
この世界に入って28年。
恐らく初めて言ったんじゃないかな、握手して下さいなんて。
温かかったなぁ〜小野さんの手。


あと1回ぐらいMX4Dで観たいんです。
MX4Dとの相性がこんなにいい映画今まであったかな!っていうぐらい。
と言ってもスターウォーズでしか4D体験したことないんですけどね(笑)
あれってやっぱり持つタイミング悪いとポップコーンとか吹っ飛ぶのかな?
ポップコーンならまだいいけど、コーラとかは被りたくないなぁ。
首の痛みもなくなったしそろそろ行こうかな。

 

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