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KAKULOG

郭智博のブログ

海外ドラマってなんで面白いんだろう。

huluでウォーキングデッドのシーズン6が配信になりましたね。
まだ見てないんですけど、
もう見たい作品が多すぎて自分がもう二人ぐらいほしいです。
そして僕が今はまっているのは『ハンニバル』

これは描写がきついところもあるのでなかなかみんなにお勧めできる作品ではないのですが、
それよりも物語と画作りがしっかりしていて(僕がえらそうにいうことではないんだけど)芸術だと思った。

だいたい5分ぐらい見れば自分の好みかそうじゃないかわかりますが、この『ハンニバル』は5分もいらなかったですね。
最初から斬新すぎて一気に心鷲掴み。
監督と脚本家はどんな人で何歳なんだろうとか少し調べてみたけど、監督のことはわからず。
こんど時間があるときにゆっくり調べてみよう。

ハンニバルといえばレクター博士。
カニバリズム=人間が人間の肉を食べる行動。
もちろん、このドラマにもそういうシーン出てきます。
しかし、そのどれもが一流レストランで出てくるような見事な料理となって、
しっかりフォークとナイフで綺麗なスーツを着て優雅に食べるんですよ。
クラシックをかけながら。
人肉を食べてること忘れますよ。それが狙いなんだろうけど。

あ、この表現、不謹慎だと感じた方がいたらすいません、でもドラマの話なんで許してください。

 

どうして海外ドラマって面白くて、続きが気になっちゃうんでしょうね。
ってこんな話題はよく飲みの席ででる話なんですけど。
まぁ、予算の違いとか時間の使い方とか日本とはまるで違いますからしょうがないところもあるんですが。
しょうがないと片付けてよいものかどうか(笑)

 

とにかく『ハンニバル』
きつい描写が大丈夫な方は是非見てもらいたいです。
おすすめ。

 

さて、これからGANTZ:O舞台挨拶です。
上映が終わった後の舞台挨拶って緊張するんですよね。
反応がダイレクトにわかるから。

しかしこんな日に限って朝からまた首痛めちゃって右側あんまり向けないんですよね…最悪。
でもそんなこと関係ないぜ。
なんてったって大好きなガンツの初日だからな。ふふ。


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