KAKULOG

郭智博のブログ

ナンノアキ。

すっかり空気の匂いが秋の匂いになってきましたね。
ここのところ天気悪いですが…
僕はこの時期の匂いが一番好きです。

金木犀の香りいいよねー!って聞きますけど、僕的にはトイレの芳香剤を連想させるんですよね(笑)

 

さて、秋と言えば『〇〇の秋』って言うじゃないですか。

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋…と、それぞれ由来があるので気になった人は調べてみてください。

 

僕は今スティーブン・ジェラードの自伝書を読んでいるので、この秋中に読み終わりたいな。
なかなかの厚さなんですよこの本。

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本は読む時期と読まない時期の差が激しくてですね、
読むときは何かに取り憑かれた様に一ヶ月に何冊も読むんですけど、読まない時期は文字を見るのも嫌になります(笑)

 

そんな僕がここ何年かで一番面白かった本は薬丸岳さんの『友罪』です。
久々のヒットでしたね。
1日2日で読んでしまったんじゃないかな。

映像化しそうだな〜。もうどっか抑えてるんだろうけど。
やるなら映画じゃなくてドラマでやってほしいな。
月額制のところで。

 

あとは映画化もされましたけど、東野圭吾さんの『さまよう刃』も面白かったです。
お父さんが救われてほしくてすぐ読んでしまいました。

雫井脩介さんの『火の粉』も寝る間も惜しんで読みました。
それぞれ映像化されてますけど、本を読んでください(笑)

 

村上春樹さんの作品は僕の中ではどれも鉄板です。
あ、『アフターダーク』だけ他の作品よりはのめり込まなかったですが。

 

ホラー系でいくと『zoo1,2』と『夏の花火と私の死体』ですかね。
共に乙一氏の作品です。
zooは映像化されています。

小説の映像化は漫画の映像化よりガッカリが少ないので比較的観ます。
映画も面白かったですよ。

『zoo』のカザリとヨウコ、SEVEN ROOMSが一番好きだった記憶があります。
後味悪いですけどね(笑)

『夏の花火と私の死体』は乙一氏のデビュー作ですなんですが、これを書いた時は16歳。読んだことない方は是非。

 

最後に、huluで映像化されましたけど『フジコ』
ありがたいことに原作読んだときにやりたいと思った役を映像の方ではやらせて頂いて。

真千子先輩のフジコ、めちゃくちゃ怖いです。

 

気になってるのは『教団X』なんですけど、鬼のような分厚さなんですよね。
読んだ人曰く、一気に読めてしまう程文章がスルスル入ってくるみたいですけど。
ジェラードの本読み終わったらチャレンジしてみようかな。

 

今年はゲームの秋・映画の秋に、読書の秋も加える予定です。

 

 

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